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沿革

1946年(昭和21年) 戦後、志水徹男はいち早く、石けん不足に着目し、製造販売を開始。
1959年(昭和34年) 10月伊勢湾台風が東海地区を直撃。被災地に、援助物資として自社製品を採算度外視で、緊急に出荷、市民生活の復興に微力を尽くす。
1961年(昭和36年) 法人改組し、株式会社フタバ化学設立。
1962年(昭和37年) 生産工場と家庭を直結させた独自の販売システムを開始。FCと直販営業網を構築し、全国展開を開始。
1973年(昭和48年) オイルショックにともなう洗剤パニック発生。県下の各福祉施設に優先的に製品提供。人道的企業姿勢に基づく社会貢献がジャーナリズムの注目を集める。
公害の社会問題化にともない、いち早く天然油脂を原料とする『自然派商品』の開発・生産・販売を主体とする。
1978年(昭和53年) 業界発展に尽くしてきた当社社長志水徹男に対し、通商産業大臣より表彰の栄誉を受ける。
1980年(昭和55年) 4月、許可番号480003の日本工業規格表示許可を取得。
1987年(昭和62年) リゾートホテル・旅館向けに、リーブルアロエ・ボディソープを発売。体感マーケティングを掲げ、急速にシェアを拡大し注目を集める。
1990年(平成2年) 9月、全国旅館環境衛生同業組合連合会より協定商社の認定を受ける。
10月、社団法人日本温泉協会特別会員メーカーの認定される。
通信販売への参入を図り、株式会社リーブル設立。
1991年(平成3年) かねてより原料のパームヤシで協力体制にあったマレーシア国を志水社長らが訪問、リム第一次産業大臣と会見し、友好関係を深めた。
テレホンマーケティング部門、株式会社テレリーブル設立。
1992年(平成4年) 11月、新本社ビル完成。
1994年(平成6年) 志水徹男社長、春の叙勲で藍綬褒章を授章。
1998年(平成10年) 商事部門を担う株式会社ソウシンを設立。
2003年(平成15年) 志水徹男社長逝去、新社長に志水双葉就任。

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